小学部
小学部
中学部
中学部
高等部
高等部
HOME > その他の活動 > 校長挨拶

その他の活動

校長挨拶
2014年04月01日

ごあいさつ

 

 別府支援学校は、平成22年4月、近隣の三つの養護学校が統合され、本校は、肢体不自由教育及び病弱教育、鶴見校(分校)は、肢体不自由教育、石垣原校(分校)は病弱教育を実施する学校となり現在に至っています。
 本校は、通学生を対象に、鶴見校及び石垣原校は、隣接する病院施設に入院加療している児童生徒を対象にした学校です。
 新学期になり、各学校ではそれぞれに新入学の子ども達を迎え、各教科等の授業が始まりました。また、これから始まる運動会や校外学習等、学校行事に取り組む子ども達の表情は笑顔にあふれています。
 子ども達の笑顔にふれる度に、子どもの成長に携わることのできる教職員としての職の重さに身の引き締まる思いがしております。

 本校の校歌の「一つじゃないよ 夢の種 大きな希望が そばにある 一つじゃないよ 限りなく 新しい風 新しい道 つづいていくよどこまでも ・・・・・」の歌詞のとおり、子どもたちの可能性を最大限に伸ばす教育の実施とともに、学校卒業後の進路実現に向け、教職員一同、本年度、真剣に取り組んでいく所存です。
 本校教育の実施に当たり、保護者や地域、関係機関の皆様方のより一層のご理解とご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○ 平成26年度
・教育目標                                                                                                          児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた教育実践をとおし、障がいによる学習上又は生活上の困難を改善・克服し、自立と社会参加をめざす人間を育成する。                                                                                             

 

・重点目標
(1) 個に応じた指導・支援の充実
 ・個別の教育支援計画及び個別の指導計画の内容の充実と活用に取り組む。
 ・児童生徒の障がいの状態や発達の段階、各学部段階に応じたキャリア教育の充実を図る。
(2) 専門性の向上
 ・本校教育の課題を的確に把握するとともに、課題解決のための教育研究を充実する。
 ・特別支援教育及び医療・福祉・労働等、関係機関に関するに関する課題及び最新情報の収集と活用のための研修・研修を充実する。
(3) 健康・安全教育の管理と徹底
 ・個々の児童生徒の健康の維持・増進等のための保護者・医療・福祉等関係機関との日常的な連携を推進する。
 ・学校事故や緊急時への対応のための危機管理及び安全管理体制を整備・充実する。

 

・学校運営の基本方針重点
(1) 和を大切にする学校
  教職員がお互いの人格を尊重し、厳しい中にも温かさを持ち、積極的に学校教育に取り組み、肢体不自由教育及び病弱教育の充実を図る。
(2) 笑顔が輝く学校
  児童生徒の障がいの状態や発達の段階等に応じた教育の取り組みをとおして、個々の児童生徒の笑顔の輝く学校づくりに努める。
(3) 探究心、改革心のある学校
  教職員が特別支援教育に関する自己の専門性を向上する姿勢を持って教育実践に取り組むとともに、学校教育の改革・改善に積極的に取り組む。

 

大分県立別府支援学校   校長   安東 和子