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教育相談

小中学校 特別支援教育 充実事業について
2018年03月02日

この事業は、遠隔地の小中学校において、

特別支援学校と同等の教育内容を保障することを目的に、平成29年度から3年間の計画で始まりました。

 

具体的には支援学校から「サテライトコーディネーター」が、1校あたり年間35回程度訪問します。

日田支援学校と佐伯支援学校にもサテライトコーディネーターが2名ずついます。(日出支援は一人)

日出支援学校のサテライトコーディネーターは、対象校となった国東市内の3校に派遣されています。

 

初年度は、個別の教育支援計画、個別の指導計画、教育課程等を、

児童生徒の実態や各学校の状況に応じて、相談・提案等を行いました。

来年度は、今年度の成果を対象校の他の職員や、他校の支援学級の担当者に広めていくことを考えています。

今年度の様子は、大分県の広報番組「ほっとはートOITA」(2017.1.14 放送)や大分合同新聞(2018.1.12朝刊)で紹介されました。

 

地域の学校で、障がいのある者と障がいのあるものが共に学ぶ「インクルーシブ教育システム」の構築と、共に学ぶ教育環境の充実にむけて事業を進めていきます。