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学校からのお知らせ

感染症予防の対応について(お願い)
2017年01月12日

 1月11日 大分県はインフルエンザの流行について、「注意報」を発令しました。

注意報とは「今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを指します」

近隣の地域でもインフルエンザの罹患者が少しずつですが増えてきています。

今のところ本校での罹患者はいませんが、よりいっそう注意を払っていかなくはと

いうことで感染症予防の対応について全職員で共通理解を深めました。

また、1月12日付けで

保護者の皆様に以下のような感染症予防の対応についてお願いの文書を配布しました。

是非、ご一読ください。

 

 

感染症予防の対応について(お願い)

 

初春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

また、平素より本校教育活動の推進にご理解とご協力をいただき、こころより感謝申し上げます。

 さて、新学期が始まり、感染症の気になる季節になり予防対策について、学校では健康観察の強化やうがい手洗いの徹底などの対策をとって、万全を期しています。そこで、ご家庭でも以下のように保護者の皆様にご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

1.感染症予防対策について

1)インフルエンザ

・ご家庭で検温し、37.5度以上(平熱が低い場合は、平熱より1度以上高い熱)の場合は、必ず病院受診してください。

●インフルエンザの出席停止期間

「発症後5日(発病した日を0日)かつ熱が下がった後2日(熱が下がった日を0日)経過」まで

●インフルエンザの潜伏期間は1~2日

●感染時期は発症する1日前から発症後5~7日頃まで周りの人にうつしてしまう可能性があり、特に発症してから最初の3日間ほどが最も感染力が高いと考えられる。

 

2)感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)

・症状(嘔吐、下痢)が疑われるときは、無理をせずに病院受診し、家庭で様子を見てください。

ノロウイルスの潜伏期間:1~2日 ロタウイルスの潜伏期間:2~3日

嘔吐、下痢の症状が完全になくなるまでは出席停止ご家庭で正常便を確認してから登校してください。

 

2.発症者が出た場合の対応

    1)登校後、発症した場合

     ・該当児童生徒を、保健室に隔離。保護者に連絡をし、お迎えに来ていただきます。病院受診をお願いします。担当教諭、発症した児童生徒がいるクラスの児童生徒の健康チェック。こまめに検温

 

    2)週末を挟んで発病し、月曜日から休んだ場合、

      ・担当教諭、および、クラスの児童生徒の健康チェック。こまめに検温

 

    3)家族に発病者が出た場合、

      ・濃厚接触者として、健康チェック(健康・行動の様子など)をまめに行う。

 

<お願い>同居している家族が感染症に罹患している場合は、必ず学校に連絡をしてください。

 

※出席停止期間について等、不明な点はいつでも学校まで連絡をしてください。