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学校からのお知らせ

平和学習「第二次世界大戦や原爆の事を知り平和を願おう」(高等部)
2016年08月05日

 今年の平和学習は、オバマ大統領の広島訪問を受けて広島に落ちた原子爆弾を題材に取り上げました。

 はじめに第二次世界大戦の概略や広島の原爆被害についての話を聞いた後、「おこりじぞう」のビデオ視聴をしました。

 その後、職業生活科はグループ毎に分かれて、質問事項にそったディスカッションを行い、生活教養科は地球や友だちの笑顔をモチーフにした作品とアロマキャンドルにメッセージを書きました。

 話し合った内容や作品を発表した後、ピアノ伴奏に合わせて「世界がひとつになるまで」を歌い平和への祈りを捧げました。

 

○職業生活科ディスカッション(生徒から出た意見)

1.今(平和な時代)の生活と戦争中の生活との違いについて何を感じましたか。

 ・今は電気で何でもできるが戦争のときはそんなものもなく不便な生活だった。

 ・空襲警報が鳴る ・防空壕があった ・食料がない ・暗くして目立たないように生活していた。

 ・食べるものもたくさんなくお芋などを食べていた。

 

2.おじぞうさんの表情がかわったのを見てどのように感じましたか。

 ・おじぞうさんが怒る気持ちが分かった 

 ・怒らずにはいられないと思いました 

 ・関係ない小さい子どもが犠牲になって悲しかった。

 

3.戦争をなくすためには、どうしたらいいと思いますか。

 ・腹が立ったらすぐ手を出すのではなく、言葉で表現するようにする。

 ・暴力はだめ

 ・けんかをしない 

 ・思いやりをもち助け合う

 ・勉強をして戦争のことを知って悲しいことを伝える。