部活動

フロアバレーボール部
2017年04月03日

 通常のバレーボールはネットの上をボールが通過しますが、このフロアバレーボールはネットの下の隙間を鈴の入ったボールが通過して試合を行います。
 ですから通常のバレーボールとは違った動作でレシーブやスパイクを行います。また、全盲選手は鈴の音やまわりの選手からの声を聞きながらアタックされたボールをキャッチします。
 キャッチすると即ブロックポイントとなり、フロアバレーボールにおいてはビッグプレーです。本校フロアバレーボール部は2年に1度行われる九州地区盲学校フロアバレーボール大会に出場して、優勝を目指しています。

床に転がっているボールをアタックする様子

床に転がっているボールをアタックする様子

ネットのそばでブロックする全盲選手の様子

ネットのそばでブロックする全盲選手の様子

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