学校行事

平成29年度 科学へジャンプ in 九州 大分大会
2017年08月28日

 8月26日(土)に本校で「科学へジャンプ」が行われました。このイベントは、科学に興味を持つ視覚障がいの児童・生徒が、科学の面白さを体験するもので、九州持ち回りで行われており、大分開催は初めてでした。
 当日は、本校や県外の支援学校などから多数の児童・生徒と家族らが参加し、実験や工作を取り入れたワークショップを通じて科学の面白さを体感し、交流を深めていました。
 用意されたワークショップは6つあり、大分県立美術館OPAMの木村典之先生によるビニールを素材として用いた造形遊びを行った「変身ビニール」、大分県立大分工業高等学校の松永芳史先生と生徒たちによるロボット作り体験などをした「振動モーターを使ったハブラシカーの製作とロボット相撲の実演・体験」、大分医学技術専門学校の島田達生先生による本物の心臓から作られた標本を触察しながら心臓のことを学んだ「心臓の仕組みと生命」、大分マリーンパレス水族館うみたまごの岩井美菜先生によるヒトデやナマコ、ウニの触察や実験をした「さわって観察タッチプールの生き物」、わくわく実験室ふぁみらぼの廣瀬菜美子先生による空気砲やスライム作りを楽しんだ「作って、感じて、触って遊ぼう」、大分県教育庁の井上哲一先生によるエネルギーが光に返還する実験をした「発光する現象」と、どれも児童・生徒の興味をそそるものばかりで、どの会場からも、楽しそうな歓声が聞こえてきました。
 朝の開会行事では、緊張した面持ちの児童・生徒たちでしたが、最後の閉会行事では、みんなニコニコになっており、とても充実したイベントになりました。

「変身ビニール」のワークショップの様子

「変身ビニール」のワークショップの様子

 

「振動モーターを使ったハブラシカーの製作とロボット相撲の実演・体験」のワークショップの様子

「振動モーターを使ったハブラシカーの製作とロボット相撲の実演・体験」のワークショップの様子

 

「心臓の仕組みと生命」のワークショップの様子

「心臓の仕組みと生命」のワークショップの様子

 

「さわって観察タッチプールの生き物」のワークショップの様子

「さわって観察タッチプールの生き物」のワークショップの様子

 


「作って、感じて、触って遊ぼう」のワークショップの様子

 


「発光する現象」のワークショップの様子

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