学校行事

県立美術館(OPAM)による出張授業
2016年02月23日

 2月22日(月)に、ビニール袋を使ってのOPAM(県立美術館)出張授業がありました。

 始めは部屋中に身近なビニール袋をたくさん広げることから始まりました。自分の体を半分隠してしまうほどのビニール袋の量に、児童は手を伸ばしてたくさん投げ上げたり、こすり合わせたりして楽しみました。

 そのうち細長いビニール袋を渡され、その袋の中に自分の周りにあるビニール袋をパンパンになるまで詰め込んで、くにゃくにゃだった細長いビニール袋が剣のようになり、叩くと全く違った感触になることや、自分の息を吹き込んで膨れあがったビニール袋の感触を楽しんだりしました。

 すると周りからもっと大きなビニールの絨毯が登場したかと思うと、その大きなビニールが、布団乾燥機によって部屋中に大きく膨れあがり始め、児童みんな大喜び。押してみたり叩いてみたり、乗ってみたり…。時間いっぱい笑い声いっぱいに活動を楽しみました。

 

児童が空気を入れた大きな袋を使い体全体で感触を確かめている様子

児童が空気を入れた大きな袋を使い体全体で感触を確かめている様子

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