学校行事

大分県立盲学校108年目の創立記念日
2016年06月06日

 6月4日(土)は大分県立盲学校の108回目の創立記念日で、全校生徒が集まり記念行事を行いました。

 校長先生の講話の中では、最初に108回拍手をしてみてくださいという話があり、みんなで108回の拍手をして、そのきつさや長さから108年という時間の長さを少しだけ感じていました。その後は、盲学校のこれまでの歴史を振り返り、ヘレン・ケラーの来校や校歌や校章、校訓ができたことなどを話してくれました。

 最後に、「歴史は伝統と継続で成り立っているが、その中で、新しいものがつくられてきている。今日という日を意識して、今日から~するぞと、考えてみてください。」という言葉が送られました。
 校長先生の話を受けて、生徒会長から「一日一善に取り組もう」という提案がありました。一善が十善、百善となるように、それが盲学校の伝統となるように頑張っていきましょうと話がありました。明日から新しい盲学校の歴史がスタートするような気持ちにさせる記念式典になりました。

  講話を行う校長先生

講話を行う校長先生


 『1日1善』運動を説明する高等部生徒会長

「11日1善」運動を説明する高等部生徒会長

 

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