学校紹介

ごあいさつ
2017年04月01日

 

大分県立盲学校長 魚 形 幸 助

 

 平成29年、大分県立盲学校は創立109周年を迎えます。幼稚部2名、中学部2名、高等部専攻科保健理療科1名、理療科1名の新入生を迎え、昨年度と変わらず幼児児童生徒は27名、学校職員は、1名増え68名となりました。

 

 今年度(平成29年度)の学校重点目標を、幼児児童生徒の目標と学校・教職員の目標が一体化し共に同じ方向に向かって歩んでいけるように、校訓である「健康 自立 感謝」にあわせ、

 

 健康:命を守る力を育てる安心・安全な学校づくりの推進

 自立:自立と社会参加に向けたキャリア教育の推進

 感謝:専門性及び指導力の向上

 

としました。加えて、本校の幼児児童生徒が自信を持って社会で活躍できるように体験型学習とアクティブ・ラーニングと言われる「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」を増やしていきたいと考えています。そのために、同世代との交流や意見交換、外部施設や地域と連携した避難訓練などの行事・取組を通して、本校生自ら意見や情報の発信を積極的に行っていきます。

 本校で学ぶことで心身の健康が保たれ、生活自立と社会的自立に向けて安心して学習に取り組むことができ、「盲学校に行ってよかった。」と幼児・児童・生徒・保護者からも言っていただけるように、教職員一同、熱意と使命感をもって全力で取り組んで参ります。

 

                     平成29年4月1日

 

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