学校紹介

視覚を補助する器具の紹介
2014年04月24日

使用器具類紹介

ルーペの写真

近用弱視レンズ(ルーペ)

教科書や新聞等近くの物を見るときに使います。3倍~10倍の物があります。レンズ部分がスライド式になっているので、ポケットに収まる大きさです。

 

近用弱視レンズの写真

近用弱視レンズ(虫眼鏡タイプ)

教科書や新聞等近くの物を見るときに使います。ポケットに入る大きさではありませんが、しっかりと持つことができます。

 

遠用レンズの写真1

遠用レンズの写真2

遠用弱視レンズ(単眼鏡)

双眼鏡の片方だけの物です。遠くの物を見るときに使います。10倍~4倍の物があります。

 

定規の写真

ものさし

弱視の児童生徒は目盛りの数字が大きい物を用意します。白黒反転した物差し(写真:下)もあります。盲の児童生徒には,目盛りが浮き上がった物や凸印のあるものさし(写真:青)を使います。

 

分度器の写真

分度器

目盛りの数字が大きく読みやすいものです。また、0°のラインできれているので、線にあわせやすくなっています。

 

書写台の写真

書写台

弱視の児童生徒が教科書を読んだり、ノートを書いたりするときに使います。弱視の児童生徒の中には見る物に目を近づけて見る場合があります。書写台を使うことで、姿勢もよくなり、手元が明るく見やすく書きやすくなります。

 

拡大読書器の写真

拡大読書器

教科書などをテレビに拡大して映します。

 

森実ドットカードの写真

森実ドットカード

ウサギやクマのカードで、近距離視力を測定します。ウサギやクマの目(ドット)が視標となっていて、見えた目(ドット)の大きさで視力が分かります。ランドルト環で視力検査ができない幼児でも視力測定できます。

 

tacカードの写真

TAC(テーラ・アキュイティ・カード)

カードの片側に縞々が印刷されており、人間の目が刺激(縞々)のある方に向く特製を利用した視力検査です。乳幼児や重複障がい児の視力測定ができます。

 

レンズセットの写真

シミュレーションレンズセット

様々な視力、視野、羞明等の疑似体験ができるメガネセットです。視覚障がい者の見え方の理解や体験等ができます。

 タブレット型端末の写真

 タブレット型端末

タブレット型端末は、いろいろなアプリを活用することで学習活動を支援することができます。視覚障がい者の方も様々な場面で活用することができるものと期待されています。 

 

3Dプリンターの写真

3Dプリンター 

3Dプリンターは、立体的に造形物を作ることができる機器です。日ごろは手にとって触ることができないものも、造形物として作成することが可能であるため、視覚障がいを持った方へも造形物を触れることを通じて新しい発見や学習の幅が広がることが期待されます。

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