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進路支援

第1回エリア別就労支援連絡会議に係る教職員向け進路研修会を行いました
2017年08月07日

8月3日(木曜日)に平成29年度第1回エリア別就労支援連絡会議に係る教職員向け進路研修会が行われました。

第1部では、社会福祉法人博愛会地域総合支援センター障害者就業・生活支援センター大分プラザセンター長の赤嶺光徳氏より、「一般就労を目指す生徒を育てるためにできること」をテーマに講演をしていただきました。学校現場として各学部の立場からこれからの支援体制や指導について見つめ直すよい機会となりました。

赤嶺氏の講演の様子です。赤嶺氏の講演の様子です。赤嶺氏の講演の様子です。 

 

第2部では、赤嶺氏や特別支援教育課大久保指導主事をはじめ、中部・豊肥圏域の進路指導担当者、特別支援学校就労支援アドバイザーで、「一般企業での産業現場における実習や就労においての課題」について討議を行いました。

進路担当者等との討議の様子です。

進路担当者等との討議の様子です。 

 参加者の感想・意見をいくつかご紹介します。

 

  • 「就職率より定着率」、進路指導の難しさ、大変さを感じました。また、小学部の段階から定着率を上げるための取り組み、必要な力を考えていきたいと思いました。
  • 先日、職場体験研修に参加したときに、今の若い人たちは「挨拶」「体力」「集中力」「人間関係作り」が厳しいという話があったので、今日の話を聞きながら目の前の子どもたちを思い浮かべました。今後の課題を再認識することができ、教職員と家庭が同じ方向を向いて進めなければいけないと強く思いました。
  • 今日の赤嶺さんの話は、小中学部のみんなに聞いてほしい内容でした。こういう内容の話を何度も聞いて、自分の意識を変えていかないと、本当の意味での児童生徒の将来を見据えた教育にはつながっていきにくいのではないかと思いました。この話を聞いた後に、学部ごと(特に小中学部)のグループ討議などまでできたら意識の広がりも得られるのかなとも思いました。