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進路支援

平成29年度「第1回事業主等学校見学会」を開催しました
2017年06月13日

第1回事業主等学校見学会を開催しました

6月12日(月)に事業主や企業人事担当者等を対象とした学校見学会を開催しました。当日は外部から27名もの参加がありました。

 

まず、高等部3年生の職業生活科アタックコースの作業学習を見学していただきました。

洗車班と請負班に分かれた授業の様子を近くでご覧いただきながら、生徒たちの持つ一般就労への可能性を感じているようでした。

 

その後、(株)ホンダカーズ大分の大分センター長 橋本 昌隆氏に、『特別支援学校生徒の実習と雇用』と題し、講演をいただきました。

 

橋本氏のお話は、障がい者雇用の推進を目指す中で発生した問題点やそれに対してどういった解決を行ったか、どのようなことが転機になったか、社内がどのように変化したかを、ご自身の体験を踏まえて分かりやすく説明してくださいました。

 

橋本氏は講演の最後で「障がい者に優しい対応は、誰にでも優しい対応である」という言葉を述べられました。合理的配慮のあり方について、大変示唆に富む印象深い講演会となりました。

 

最後に行った、グループに分かれての情報交換会では時間ギリギリまで多くの意見が飛び交っていました。

この会は11月に第2回目を実施する予定です。参加希望がありましたら、本校教頭か進路担当までご連絡いただければ幸いです。

  

 

 【参加者の声】(抄)

・授業見学をとおして、先生方の指導や支援が参考になった。

・授業見学をとおして、生徒のコミュニケーションの取り方を見ることができて良かった。

・授業見学をとおして、繰り返しの作業を継続する根気や体力が身についているように感じた。

・生徒が一生懸命取り組んでいる姿が印象的だった。丁寧な洗車がありがたかった。

・生徒の笑顔が素敵だった。

・生徒の挨拶や、マナーが非常に素晴らしい。作業も良く取り組めていた。

・以前実習に来ていた生徒が、気持ちよく挨拶をしてくれたのがうれしく、ありがたかった。

・一生懸命作業に取り組む姿に感動した。

・障がいのある子どもへの対応の仕方が勉強になった。

・参加できてとても良かった。是非、実習を受け入れたい。

・就労可能と見受けたので、積極的に就労希望する生徒がいればお知らせ頂きたい。

・大変勉強になった。実習で受け入れをする生徒の様子を見ることができて良かった。 

・交流や情報交換の必要性を感じた。

・普段、会う機会のない企業の方と話ができてよかった。

・講演は共感する内容が多く、学びもたくさんあり参考になった。

・生徒の将来のため、多くの人々がサポートできれば良いと思った。

・受け入れ側も、指導する側も「変わる」こと、レベルアップを図ることが必要だと感じた。

・作業見学の時間がやや長い感じがした。作業だけでなく、他の授業の様子も見てみたい。

・講演で質問をしたかったが、時間が無かったのが残念。時間の確保をお願いしたい。

・情報交換の時間が短いので、もっと時間を確保してもらえると良い。

・大変良い内容だったので、次回も期待している。