小学部
小学部
中学部
中学部
高等部
高等部
HOME > その他の活動 > 緊急時対応訓練を行いました

その他の活動

緊急時対応訓練を行いました
2016年12月22日

 12月20日に高等部生徒の緊急時対応訓練を実施し、ほとんどの高等部職員が参加しました。

 当日は、「ランチルームで生徒に発作が起き、給食をのどに詰まらせた状態で転倒し、意識不明の状態になった」という想定で実施しました。全校放送で緊急事態が伝えられると、想定していた第1発見者や協力者、同じ学部・学年の教員が緊急マニュアルに沿って動きを確認しました。ランチルームには「あなたは〇〇をしてください!あなたは△△をお願いします!」と大きな声が響き、119番通報とAED搬送の依頼がありました。すぐにAEDを持った養護教諭や管理職、その他教員が駆けつけました。心肺蘇生(胸骨圧迫)を行いながら、すぐにAEDの電極パッドを胸に貼り、電気ショックを行いました。記録や計時、救急隊の案内、児童生徒の誘導等の役割を担った教員もそれぞれが適切な動きをしていました。

 訓練終了後は、、養護教諭から救急救命やAEDに関する現状や課題、本日の反省点についての更に掘り下げた意見が出され、それを改めて皆で再確認し、意見を出し合いました。

 今年度は4月に職員全員対象の救急救命講習会や各学部ごとの緊急時対応訓練を計4回実施してきましたが、こういった訓練を今後も重ねていきたいと考えています。

 目の前に倒れている子どもたちの命を救うため、我々は何をするべきかを日頃から常に意識し、もしもの時に備えることで、安全・安心の学校づくりを推進していきます。