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その他の活動

全国学校給食週間で大分県産食材を使用しました
2017年01月30日

 1月24日から30日まで、全国学校給食週間でした。

 本校でもこの取組を知ってもらおうと、1月の献立表に記載したり、やランチルームの入り口にポスターを掲示したりしています。26日のメニューはサバの塩焼き(カボス添え)、ちりめん和え、だんご汁で、大分の食材や食文化にこだわったメニューでした。

 児童生徒たちは学校栄養職員や調理員の方々へ感謝の気持ちを表しながら、おいしそうに食べていました。

 

 日本の学校給食は、明治22年(1889年)に山形県鶴岡市の忠愛小学校で始まりました。お弁当を持ってくることが難しい児童へ、昼食を提供したのが学校給食の始まりとされています。その後、学校給食は全国へと広がりましたが、戦争が始まり食料難となったため、中断されていました。戦後、子どもたちの栄養失調が心配され、アメリカの民間団体(ララ)から贈られた物資で給食を再開することになりました。

 昭和21年12月24日、まず東京・神奈川・千葉で学校給食が再開されました。この日を「学校給食感謝の日」とし、1ヵ月後の1月24日~30日が「全国学校給食週間」に制定されました。大分県内の学校給食では、この期間に地場産物や郷土料理を取り入れた献立、給食集会など、様々な取り組みが行われています。(大分県教育委員会ホームページより)