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その他の活動

小学部児童がタグラグビーを体験しました
2017年02月08日

 2月6日に大分県ラグビー協会の主催により「タグラグビー教室」が開催され、協会の方々と日本文理大学ラグビー部の学生さんが来校しました。小学部の児童69名が参加し、腰にタグをつけて取り合ったり、友だちにボールをパスしたりと生き生きと活動していました。

 楕円のボールはサッカーと違ってどこに弾むか分からないので、子どもたちは最初戸惑っていましたが、パスがうまくできたり、カゴにボールをうまく入れることができたりすると歓声を上げて喜んでいました。

 男性の先生が現役の学生さんにタックルをすると、一瞬で吹き飛ばされてしまいました。それを見て子どもたちもタックルにチャレンジしてみましたが、学生さんたちも少し気を遣ってくれたのか、いい勝負になって大喜びの児童もいました。

 ラグビーは体格の大小に関わらず、その人の体格に合ったポジションで力を発揮することができるスポーツです。児童生徒のそれぞれの特性を認め、実態に合った指導・支援を行う特別支援学校にとって、ヒントが隠されている気がしました。

 2019年にはラグビーワールドカップが大分で開催されます。みんなで盛り上げていけたらいいですね!