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その他の活動

卒業生保護者をお招きし、PTA進路研修会を行いました
2018年02月05日

  2月2日(水)に本校高等部を卒業した生徒の保護者7名をお招きし、本校在籍中から卒業後のお子さんの進路や日々の生活について在校生の保護者にお話をしていただきました。

   当日は約40名の保護者が参加しました。小学部低学年の保護者も数名参加しており、進路について関心の高さがうかがわれました。最初にそれぞれが自己紹介し、進路について卒業生の保護者から話を聞きました。後半は、一般就労や福祉事業所、生活介護等進路別に分かれ、それぞれが在学中から卒業後の就労や日々の生活などについてたくさんの質問が寄せられ、それに答える形で進んでいきました。話は大変盛り上がり、2時間があっという間に経ちました。ボランティアで参加してくださった7名の方々、どうもありがとうございました。



【卒業生の保護者の話】

「進路について保護者が考えることは、小学部からでも早すぎるということは全くない。むしろその方が大切である」

「現場実習の取組は、進路決定にとってとても大切であるので、子どもの特性などを担任と充分話し合ってほしい」

「子どもに就労について考えさせるために、家庭でも手伝いをさせるなどの意識付けが大切」

「進路指導は卒業後何十年と続く人生の中で最も大切であり、それを早い段階から意識させてほしい」

 

【参加者の声】

「子どもが小学部に在籍しており、まだ進路のことは早いかなと思っていたが、今日参加してとてもためになった」

「様々な進路先があることを知ることができてよかった。これからも親として勉強していきたい」

「現場実習の大切さがよく分かった。担任の先生とも連携を図り、進路のことを学んでで行きたい」

「親亡き後の子どもの自立がとても心配で、今日同じ考えを持つ人と話ができ勉強になった。参加して本当によかった」