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学校からのお知らせ

大在中学校、大分鶴崎高校と「交流及び共同学習」を行いました
2016年07月25日

 7月21日(木)に、中学部は大在中学校と、高等部は大分鶴崎高校とそれぞれ「交流及び共同学習」を行いました。

 中学部は体育館でゲームをしたり、各クラスやプレイルームでボルトやナットの組み立て・分解、箱折や封筒づくりなどの仕事体験を協力しながら行いました。また、中学部生徒が職業体験の発表を行い、交流生は仕事の大切さについて学びました。


 高等部はそれぞれの班に分かれて作業学習を行いました。木工班では機械の扱いを本校生徒が交流生に教えてあげたり、紙工班では封筒の折り方を教えてあげたりするなど、交流生は日頃の授業では学ぶことのできない体験ができたようです。

 同じ地域にある学校として、これからもお互いの良さを学び合い、高め合い、共に支え合っていく関係でありたいと思います。また、この経験を将来の進路に役立てていただけたら嬉しいですね。

 交流生の感想を一部紹介します。

・初対面なのにみんな普通に話してくれてうれしかった。
・ずっと笑顔でいれた。にぎやかで楽しかった。

・みんな個性豊かで、自然と笑顔になれた。
・自分は支援学校の教員になりたいと思っているので、良い経験になった。
・支援学校の生徒さんは元気いっぱいで、自分も元気をもらえた。
・たくさんの人たちと交流することで、助けられたり助けたりして、人のつながりは大切だと思った。

・一人一人が個性豊かで違っていて、接し方も替わるので大変だなと思ったが、支援学校の先生はすごくやり甲斐のある仕事だと思った。

・最初は不安だったが、楽しめたし貴重な体験ができた。
・全てのことに一生懸命取り組んでいて、自分も見習いたいと思った。