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学校からのお知らせ

大分県キャリア向上検定(メンテナンス部門)に高等部生徒が参加しました
2017年12月12日

 12月10日(日)に新生支援学校で行われた標記検定に高等部2・3年生の18名が参加し、日頃から授業等で磨いてきたメンテナンス技術はどれくらいの力があるのかをプロの方に見ていただきました。
 この取組は、特別支援学校の生徒を一般就労に繋げるため、就職に向けた生徒・保護者の意識向上や企業からの評価向上に繋がる職業教育の一環として6年前から県教育委員会が実施しているものです。

 本校から参加した生徒は、ほとんどの者が「テーブル拭き」(試技8分)と「自在ぼうき」(試技12分)にチャレンジしました。ある生徒は、「始まる前はとても緊張しましたが、集中してできました」と笑顔で答えてくれました。また、ある生徒は「表示板を最初に立てるのを忘れてしまいましたが、自分の持っている力はほぼ発揮できたと思います」とすっきりした表情で答えてくれました。結果は後日発表されます。
 生徒たちはこの検定へのチャレンジによって、メンテナンス技術が向上しただけでなく、挨拶の大切さや、作業現場では大きな声で報告や連絡することがとても大切であるということが分かったようです。今後の現場実習や就労に向けての取組に役立ててほしいと思います。