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学校案内

教育方針・教育目標
2017年04月01日

Ⅰ.本校の使命  

(1) 聴覚に障がいのある幼児児童生徒のために専門的な教育を実践し、聴覚障がい教育専門校としての役割を果たす。
     
(2) 聴覚に障がいのある幼児児童生徒の教育に携わる小学校等からの要請に的確に応え、聴覚障がい教育のセンター的役割を果たす。
     
(3) 聴覚に障がいのある地域の方々や保護者に対して、可能な限りの支援を行い、聴覚障がい者の支援センター的役割を果たす。
     

 

Ⅱ.学校教育目標

 聴覚に障がいのある幼児児童生徒一人一人の実態に即し、各学部間の連携による一貫した教育を行うことにより、障がいによる困難を主体的に改善・克服し、社会参加や自立するために必要な知識・技能、態度・習慣を養う。 

 

Ⅲ.校訓

つよく   なかよく   きまりよく (幼稚部・小学部)     

努力    友愛      規律  (中学部・高等部)

Ⅳ.育てたい子ども像

○  自ら学ぶ態度と基礎的・基本的な学力を身につけ、問題解決に向けて努力する人。
○  心身ともに健康で、互いの人格を認め合い、たくましく、思いやりのある生活をする人。
○  様々なコミュニケーション手段を主体的に身につけ、きまりを守り、進んで社会参加する人。 

 

Ⅴ.中期目標

(1) 幼児児童生徒が生活年齢や発達段階に応じた主体的な活動を行うために必要となる、基礎的・基本的な知識・技能・態度・習慣を明確にする。
(2) 各学部間や寄宿舎との連携を強化し、幼稚部から高等部までの一貫教育を推進する。
(3) 本校に勤務するすべての教職員が必要な知識・技能を身に付け、教育(相談)活動を充実させる。

Ⅵ.本年度重点目標

〇障がいに応じた合理的配慮を行うとともに、個に応じた指導・支援の徹底を図る。

〇本校に勤務するすべての教職員が聾学校に求められる専門性を向上させる。

Ⅶ.本年度重点的取組

【幼稚部】
・「お話シート」を活用した個別指導を充実させる。
【小学部】
・個に応じた合理的配慮事項を具体的にどのように行うか担当と授業担当者が話し合う機会を持ち、それが有効であるか検証する。
【中学部】
・適切な合理的配慮を提供できるか本人・保護者と共に見直しを行う場を設ける。
・個に応じた指導・支援の方法、成果と課題を検証する場を設ける。
【高等部】
・「個別の教育支援計画」の合理的配慮事項をもとに「個別の指導計画」で各教科に必要な合理的配慮事項を作成し、保護者に提示、協議して指導に当たる。
【共 通】
・教師全体が自分自身の今年度の研修すべき課題を持ち、校内研修、校外研修に臨めるようにする。
・「自己評価のためのチェックリスト」の視点から、研修を計画する。