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学校からのお知らせ

主幹教諭を中心にした授業観察
2018年07月17日

平成30年7月17日(火)

佐伯支援学校では 学校重点目標の一つに 「TKプロジェクトの推進(カリキュラムマネジメントの確立)」を掲げて取り組んでいます。

その中で 授業改善の推進の取り組みがあり、6月から7月にかけて 主幹教諭を中心にした 授業観察を実施しています。

   

 

あらかじめ 授業者には 10個の視点で授業ができているかを「授業観察シート」をもとに 実施していただき、主幹教諭および校長もしくは教頭が授業観察を 全員の教職員に実施しています。

 

   

 

1 児童生徒の安全・衛生・健康に配慮した学習環境

2 授業の始めを意識し 決められた時間に授業を開始

3 本時の活動内容・予定・めあてを児童生徒にわかりやすく提示

4 個々の実態にあわせて 適切な教材教具を準備している(ICT教材含む)

5 児童生徒にわかりやすい指示や説明・発問を実施

6 学習活動の時間配分や連携がとれたティームティーチングを実施

7 児童生徒の発信や表情などを受け止めて 柔軟な対応や コミュニケーションができている

8 児童生徒に達成感や充実感を持たせる

9 児童生徒が授業の中で 考えたり・課題に主体的に取り組む場面がある(深い学び)

10 授業の終わりを意識して 決められた時間内に授業を終了

 

   

 

授業後に 主幹教諭から 授業者に 指導や助言・アドバイスを実施しています。

新しい学習指導要領を意識した 授業改善がすすめられるように 佐伯支援学校では 個別の指導計画の内容の妥当性や手立てなどの 内容の質の向上を今後も目指していきます。

 

大分県立佐伯支援学校