小学部
小学部
中学部
中学部
高等部
高等部
HOME > 学校からのお知らせ > 高等部 大分市長と話そう 「ふれあい市長室」

学校からのお知らせ

高等部 大分市長と話そう 「ふれあい市長室」
2018年02月28日

 2月27日(火)、大分市長の佐藤樹一郎様が来校され「ふれあい市長室」が開かれました。

高等部の全員が佐藤市長とふれあう時間となりました。

 はじめに、3年生から本校の紹介と作業学習・作業製品の説明が行われました。

大分市長 佐藤樹一郎様 学校紹介

農業班の紹介 情報デザイン班 正確性が身につきます

 

 続いては、質問やお願いです。事前学習で大分市の取り組みなどを知りました。その中で、聞いてみたいことやお願いしたいことなどを直接、自分たちの声で市長へ伝えました。佐藤市長は、ひとつずつの質問やお願いに丁寧な回答をくださいました。佐藤市長は「具体的にどんどん教えてくださいね」とお話しされていました。私たちの思いは、声に出して発信することで市長に届き、そして変わっていくんだということを実感する時間となりました。

Q:JR駅の無人化について

A:バリアフリー化を進めます。また、「SSS:スマートサポートステーション」の導入を始めます。 

Q:グループホームの増設やPCを使った就労先を増やしてほしい

A:大分市内のグループホームは現在41か所。補助金制度を用いて少しずつ増やしています。

  大分市役所からも名刺作成など事業所にお願いしたりしています。 

 来賓には、元大分トリニータの高松大樹市議が来校されました。サッカーファン、トリニータファンの生徒は大喜びでした。

大分市議会議員 高松大樹様

 1時間のふれあい市長室はあっという間にすぎていきました。生徒からのお礼の言葉の中には、「大分市の取り組みに関心を広げていきたいです」とありました。卒業後、私たちが「良き市民」となり、より住み良い街にするためにも考えて行動する人になってほしいと思います。

お礼の言葉