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その他の活動

『仕事に"つなげる"』H29年度 竹田支援 重点目標①
2017年07月20日

平成29年7月19日(水)

竹田支援学校の重点目標の一つである 「仕事に つなげる(地域で生きる)」の取り組みの一貫として、進路に係る支援会議をおこないました。

  

第1部は、大分県商工労働部 障害福祉課・雇用労働政策課の2名、特別支援教育課指導主事1名、竹田市社会福祉課2名、豊後大野市社会福祉課1名、サポートセンターサライ2名、豊肥地区就業・生活支援センターつばさ2名、ハローワーク豊後大野1名、就労継続支援B型事業所(くたみの里)1名の方々の参加をいただき、校長、教頭、進路指導部職員で本校における進路にかかる取り組みや現状の報告、課題について情報共有と話し合いをおこないました。

 

第2部は、第1部のメンバーに 本校全職員が参加して 事例発表を受けてのグループ討議をおこないました。

事例発表は、NPO法人 くたみの里 施設長の渡邉房寛 さまの利用者さんの具体的な事象や支援の様子をお話していただきました。

その後、全体を5つのグループに分けて 支援学校卒業後の生活にむけて 必要な力はどのようなものがあるか 協議をおこないました。

今 在学中の小学部や中学部、高等部において どんな力をつけていくことが大切なのか グループごとに活発な意見がでていました。

今回の協議の内容については、2学期以降の進路研修や保護者さまへの研修の中に活かしていきたいと考えています。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)

平成29年6月22日(木)中学部 ジョブチャレンジ実習 報告会

6月14日(水)から16日(金)までに、中学部2年3年生が実施した 産業現場等における実習(ジョブチャレンジ実習)の報告会が 会議室でおこなわれました。

   

   

みんなが とても がんばった ジョブチャレンジ報告会でした。

甲斐校長先生から すばらしい成長がありましたと お褒めの言葉がありました。

中学部1年生も 実習期間に 先輩のがんばる様子を直接見て その様子を 発表していました。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)

平成29年6月16日(金)

6月14日(水)に始まった中学部2年生3年生のジョブチャレンジが3日間行われました。

初めて経験するお仕事に、とても意欲的に取り組んでがんばっていました。

   

(株)しまむら竹田店

なごみ工房

へるとハウス

東九州石油 竹田天神SS 

サポートセンターやまなみ 

くたみの里 

(株)マルショク サンリブ竹田店

紫雲荘 

光明寮 

(有)田部モータース 

各企業事業所さま このたびの実習に御配意いただき ありがとうございました。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)

 

 

平成29年6月14日(水)

本日より 中学部2年生・3年生が 産業現場等における実習(通称:ジョブチャレンジ)を実施しています。

  

竹田市および豊後大野市において 実習先でみんながんばっています。

写真は、東九州石油 竹田天神SS のガソリンスタンドにて 店内外清掃や業務補助にがんばっている様子です。

さまざまな仕事に興味を持つことで 社会の中での役割を担うことの大切さを実感できる実習に取り組んでいます。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)

 

平成29年6月12日(月)

中学部のジョブチャレンジ壮行会が 本日会議室に 行われました。

   

中学部2年生3年生が、6月14日(水)から16日(金)まで 産業現場等における実習として ジョブチャレンジを実施します。

目的は、下記の内容です。

・自分の居住地や学校周辺の事業所等を知ったり、そこでの仕事内容や働く人たちの様子に興味を持ったりすることができる。

・仕事に対して興味を持ったり、自分のしてみたい仕事を見つけたりすることができる。

・実習先を居住地や学校周辺において設定することで、地元の人たちとのふれあいをもち、特別支援学校や生徒理解につなげるとともに、地域での職場開拓のきっかけとする。

中学部の生徒たちの頑張りを期待しています。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)

 

 

平成29年度 竹田支援学校の重点目標の 1番目に 『仕事に ”つなげる” 』竹田支援学校の実践をおこなっています。

 

竹田支援学校の 児童生徒が卒業するまでに 社会自立・職業自立に必要な力について 実践している内容を お伝えします。

平成29年5月24日(水)

本日、職員での進路研修の第1回目が 実施されました。

はじめに 進路指導主任より 本校での全校児童生徒における進路アンケート実施した集計結果について説明がありました。

そのあと 本校の教育課程で特徴のある「デュアルシステム実習」について 説明がありました。

  

進路指導主任の説明後に 全校職員を四つのグループに分けて 進路アンケートから考えられることや デュアルシステム実習について 小学部・中学部・高等部の縦割りによる 話し合いを実施しました。

   

グループの話し合いの中で 

・進路アンケートでの本人の希望をどのようにとらえるか?

・将来にむけてつけたい力を、各学部の中でどのように考えるか?

・デュアルシステム実習の印象が生徒には、毎週水曜日は「仕事に行く」という働く意識があることはすばらしい。

・卒業生の進路支援の中で、中学部のジョブチャレンジでの体験が高等部の実習によい影響を与えて実際の就労につながった。

・近い将来にむけて考えて。小学部でもしっかり進路研修を保護者とともに行いたい。

・どこまでの内容をどのように指導するのか学部でしっかり話し合いたい。

・デュアルシステム実習を繰り返すことでの、生徒の中でのPDCAサイクルが大切である。

など たくさんの感想や意見がでた研修会でした。

次回は7月に、進路に係る支援会議を 第2回目の研修として 予定しています。

ナンバーワンよりオンリーワン 大分県立竹田支援学校 四つの甲斐(かい)