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別府支援学校 鶴見校

2010年度に『別府養護学校』『鶴見養護学校』『石垣原養護学校』の三校が統合され、『別府支援学校 鶴見校』と校名を変更し、同時に「高等部」が新設されました。幼児児童生徒一人一人が豊かな人間性を持ち、社会参加や自立をめざしながら、生涯にわたって充実した生活を送ることができるよう、4種の教育課程を編成して『別府発達医療センター』と密接に連携し、幼稚部・小学部・中学部・高等部の一環教育を推進しています。

※別府支援学校 鶴見校の「4種の教育課程」

 【1】 幼稚園から高等学校(普通科)に準じた指導に合わせて「自立活動」の指導により編成される教育課程

 【2】 一部に「知的障がい」に対応した教育課程

 【3】 「知的障がい」に対応した教育課程

 【4】 「自立活動」の指導を主として編成される教育課程

幼稚部・小学部・中学部・高等部の4つの学部が、各学部の特長を生かし、「特別活動」では全員が一緒になって、心のふれあいの輪を広げ、協力しながら、「全校集会」・「春のふれあいボッチャ大会」・「学習発表会」などの各種の行事に頑張っています。

別府支援学校鶴見校を「卒業後の進路」は、本人や保護者の希望がかなえられるよう、いろいろな「施設見学」や「現場実習」等を実施し、関連機関との連携に努めています。

別府支援学校鶴見校に在籍する幼児児童生徒は、学校に隣接する『整肢園』『めじろ園』に入所しています。『別府発達医療センター』では、専門の医療・リハビリテーション(PT・OT・ST)をはじめ、さまざまなスタッフと医療と生活全般の指導・支援を行っています。学校は日々、『別府発達医療センター』のスタッフと連携しながら、「医療的ケア」及び「生活全般」にわたり日々の教育実践に取り組んでいます。