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令和8年7月24日(金)

  • 別府支援学校鶴見校に講師として由布支援学校より浜田眞一郎先生を招聘し「ICT研修」を実施しました。
  • 今回の研修には、別府支援学校の本校と石垣原校の教職員、他の学校からも多くの先生方がリモートにより参加しました。
  • (※浜田先生の名前の「はま」の正しい表記文字は環境依存文字のため「浜」と表記させていただきます。)
  • 講師の浜田先生は、高等学校、特別支援学校(知的障がい・肢体不自由・病弱)の現場勤務のご経験があり、特別支援教育における「ICT」の役割に関して高い知見のある先生です。今回の研修では下記をテーマに講義をいただきました。
  • 今や「ICT機器」は、日常生活に不可欠といってよい程になっており、児童生徒の1人1台端末の整備も着実に進んでいます。
  • 今後は「生成AI」の活用により、教職員側の業務における「負担」の軽減、幼児・児童・生徒と「向き合うゆとりの創造」、一層の「安全・安心」の向上が期待できます。講義の中には、特別支援学校に勤務する教職員にとって、実践での有効活用のヒントが多々ありました。

汎用型の「Gemini」や資料解析に特化した「Gemini Notebook」2つのツールを使い分けることで、事務作業を自動化し、子どもと向き合う時間の創出が期待できます。まずは、教職員がICT機器の有する「ならではの良さ」と、汎用型の「Gemini」や資料解析に特化した「Gemini Notebook」を活用することのメリット、そして注意すべき点等を理解する取り組みから始めたいですね。さらには、専門的な「個別の指導計画」の作成や「授業用教材」の作成においても、「頼れる副担任」として「生成AI」と協働したいですね。今回の研修で得たことを実践することが、すべての子どもたちの学校生活の1分1秒を無駄にせず、より充実したものになると実感できた貴重な時間でした。