閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

8月25日(火)

  • 特活・保健部合同による「発電機」を実際に操作する研修を実施しました。9月1日は「防災の日」です。学校でも、災害が起きたときに子どもたちの安全を守るため、日頃から防災への備えを進めています。今回は、災害時の停電に備え、発電機の使い方や保管場所を確認する研修を行いました。熊本県では、地震による避難所生活が続今も続いています。いつ起こるか分からない災害に備え、教職員が必要な知識や技術を身に付け、いざというときに落ち着いて対応できるよう、今後も防災意識を高めていきます。

セッティングは、発電機本体にプロパンガスを接続します。落ち着いて説明書を読めば、さほど難しい作業ではありません。屋外の風通しのよい、建物などから1m以上離れた平らな場所に置きます。エンジンオイル量とLPガスの接続ホースに異常がないか、ガス漏れがないか確認します。

  • 基本的な操作手順
  • ●LPガス容器のバルブを開く。●燃料コックを「開」にする。●エンジンスイッチを「始動」にする。●リコイルスターターを引いて始動する。●エンジンが安定したら「運転」にする。
  • ※格出力:850VA(100V・8.5A)なので、LPガスが5㎏ボンベであれば、連続運転時間およそ「約10時間」のと考えてよいです。使用後は電気器具のスイッチを切り、プラグを抜いてエンジンスイッチを「停止」にします。燃料コックを「閉」にして、その後に長時間使用しない場合は、LPガス容器も取り外します。
  • 発電機は屋内では絶対に使用しないでください。 排気ガスによる一酸化炭素中毒の危険があります。また、雨や水のかかる場所、火気の近くでは使用はできません。
  • 発電機の保管場所は、1階の「防災備品庫」です。