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進路指導・支援部

① 保護者・医療福祉関係者と連携を深め、学校内のキャリア教育の推進を図る。

● 個々の状態や発達の段階に応じたキャリア教育の充実をめざし、学校卒業後の生活を想定するための情報を保護者・教職員・別府発達医療センター関係者で共有する。また、学校卒業後に必要となる力を身につけるための取り組みについて、学部内で検討し、幼児・児童・生徒の将来のよりよい生活に向けて、支援の充実を図る。

② 別府発達医療センターとの一貫性のある支援体制をめざして連携を行う。

● 「ケース会議」や「学校病棟連絡会」などを通じて、別府発達医療センターとの情報交換を日常的に行い、幼児・児童・生徒にかかわる支援について、円滑に連携できるように努める。

③ 学校の特性と専門性を活かし、校内支援および地域支援に取り組む。

● 特別支援教育における地域のセンター的機能を担うため、要請に応じて別府支援学校(本校)・石垣原校・鶴見校の三校で協力して「巡回相談」を行ったり、「専門家チーム会議」等に出席したりする。
● 校内の幼児・児童・生徒に対し、必要に応じて外部の機関との連携を調整する。

【年間を通じて】

○ 園との連携(・学校病棟連絡会(毎週火曜日) ・園への提出書類の確認、提出)
○ リハ課との連携(・アドバイス用紙 ・リハ中止連絡(毎週木曜日/当日朝)・リハ変更願い)
○ 地域支援(・地域相談)
○ 校内支援(・盲学校巡回相談 ・校内支援、進路支援にかかわる会議の調整(適宜))
○ 教育相談(・SSW、SCの派遣依頼、調整)
○ 事業所物販 ○奨学金 ○進路掲示板