(1) 幼児・児童・生徒の健康状態を把握し、健康の維持に努める。
〇健康状態や発育状態を的確に捉えられるように、関係者との連携を確実に行う。
〇健康で安全な生活を営むために必要な習慣・知識・態度が身につくように、「保健教育」の時間・「保健だより」の発行・意識啓発の掲示物の工夫を行う。
〇健康・安全に関する知識・技術を習得するための研修会を行う。
(2)安全な教育環境の維持と改善を図り、緊急時対応を常に念頭に意識し、事故及び感染を防ぐ。
〇幼稚部・小学部・中学部・高等部において、各学部年間1~2回程度『緊急時対応訓練』を実施する。
〇『医療的ケア』の希望者の増加に対し、学校において安全に『医療的ケア』の実施ができるように「学校看護師」「別府発達医療センター」「保護者」など関係者との連携を確実に行うとともに、「医療的ケア実施研修」の受講を推進する。
〇各種感染症の感染拡大防止のため、「別府発達医療センター」と連携しながら適宜マニュアルの見直しを行い、職員が共通理解できるようにする。
令和8年4月(保健目標)自分の体の発育状態や健康状態を知ろう
〇保健研修①(ストレッチャー操作、緊急コール・緊急一斉放送機器の操作)
〇保健研修②(感染症予防について)
〇保健研修③(緊急対応について)
〇保健研修④(救急法講習会)
- 〇定期健康診断(幼児・児童・生徒)
〇胸部X線撮影(高1)
〇『歓迎遠足』の緊急時対応準備(幼児・児童・生徒)
- 〇「保健だより」発行
5月(保健目標)健康診断を受けて、自分の体について知ろう
- 〇定期健康診断(幼児・児童・生徒)
- 〇緊急時対応訓練(各学部で適宜実施)
- 〇校外学習(幼稚部・小学部)の緊急時対応準備
6月(保健目標)歯と口の健康を守ろう
- 〇歯に関する指導(全校集会の時に指導)
- 〇定期健康診断(幼児・児童・生徒)
〇校外学習(中学部)の緊急時対応準備
〇保健研修⑤(嘔吐物処理)
〇緊急時対応訓練(各学部で適宜実施)
7月・8月(保健目標)熱中症にならないように、きちんと水分をとろう
- 〇保健研修⑥(摂食指導)
〇緊急時対応訓練(各学部で適宜実施)
〇精神科医による相談会
- 〇「保健だより」発行
9月(保健目標)学校生活のリズムを取り戻そう
〇身体測定(幼稚部)
〇緊急時対応訓練・まとめ(各学部で適宜実施)
〇保健研修⑦(医療的ケア)
10月(保健目標)目を大切にしよう
- 〇校外学習(中学部・高等部)の緊急時対応準備
- 〇「保健だより」発行
11月(保健目標)季節の変わり目に風邪をひかないように注意しよう
- 〇『学習発表会』緊急時対応準備
- 〇『秋祭り』(別府発達医療センター主催)の緊急時対応準備
- 〇職場見学(中学部)の緊急時対応準備
12月(保健目標)体をあたためて免疫力を高めよう
〇感染症予防に関する指導(全校集会の時に指導)
令和9年1月(保健目標)室内の換気をしよう
2月(保健目標)乾燥から体を守ろう
〇『学校保健委員会』(学校医と学校薬剤師が参加して、教育活動の安全確保と、保健指導の「基本方針」及び「指導計画」に関することを協議する)
3月(保健目標)1年間の成長と体調を振り返ろう
- 〇風邪・インフルエンザ等の罹患状況・年間傷病者の調査
- 〇緊急時対応に係るマニュアルの見直し