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高等部2年 校外学習で大分地方気象台へ!

高等部2年 校外学習で大分地方気象台へ!

3月5日(木)高等部2年が校外学習で大分地方気象台へ行きました。天気や地震について詳しいお話をうかがい、気象に関する理解を深めることができました。また、風向風速計、積雪計、雨量計など、日ごろは目にする機会の少ない観測機器も見学させていただきました。

桜の開花宣言の観測標本となるソメイヨシノも見学することができました。生徒が「花が何輪咲いたら開花ですか」と質問すると、「5~6輪です。晴れた日は観測しやすいのですが、曇りの日は花が咲いたかどうかの確認が難しいのです」と、丁寧に説明してくださいました。
大分地方気象台がとても身近に感じられ、天気や地震について、さらに興味が深まりました。

その後は、大分県立美術館(OPAM)に移動し、2階のシャリテで昼食をいただきました。ここでは、以前の喫茶実習で実演や説明をしてくださった高橋様と再会することができ、実際のレストランでの接客の様子を間近で見ることができました。プロとしての立ち居振る舞いやサービスの流れを学ぶ貴重な機会となり、大変勉強になりました。料理もとてもおいしく、皆大満足の昼食となりました。

食事の後は、「金曜ロードショーとジブリ展」を見学しました。ジブリ作品の歴史や時代背景、これまでに制作された多くの作品に関する展示が並び、作品づくりの裏側や魅力を改めて感じることができました。どの展示も見応えがあり、大変充実した校外学習となりました。