令和7年度 第105回卒業式
3月4日(水) 第105回卒業式
前日の雨も上がり、穏やかな天候のもと、ご来賓の方々をお迎えし、盲学校第105回卒業式が行われました。
今年度は小学部3名、高等部本科普通科1名の計4名が卒業を迎えました。
卒業証書が授与された後、校長先生は式辞で卒業生一人一人との思い出を述べられ、『校訓である「健康、自立、感謝」はただ掲げるだけのものではなく、日ごろから地道に努力することで育まれる生きる力であり、これまで学んできたことは必ず皆さんの将来に向け、大きな自信になります。』とはなむけの言葉を贈りました。
送辞では生徒会長が「卒業生と過ごしてきた中で、楽しい思い出や元気づけられたこと、これからも迷ったときは周りの方や私たちの助けを借りる勇気を持ち、目標に向かって頑張ってください。」と卒業生にエールを送りました。
続いて、卒業生一人一人が答辞を述べました。学校生活での思い出や先生や友達、家族に対する感謝の気持ちを伝え、今後の目標について語る口調は非常にしっかりとした頼もしいものでした。
最後に式歌『旅立ちの日に』と校歌を斉唱し、全員で卒業生の門出を祝い、送り出しました。卒業生一人一人がそれぞれの目標に向かって新たな一歩を踏み出しました。














