普通科3年生 現場実習
普通科3年生の生徒3名が、6月23日(金)から7月3日(金)までの期間、産業現場等における実習(現場実習)に臨みました。卒業後の進路を具体的に検討していく3年生にとって、今回の実習は大変重要なステップとなります。
生徒たちは事前に「周囲とコミュニケーションをとる」「作業を速く正確にする」「道具を安全に使う」といった、一人ひとりの課題に応じた具体的な目標を立てて実習に臨みました。初めて訪れる実習先に緊張する様子もありましたが、いざ業務が始まると、それぞれが自らの目標をしっかりと意識して一生懸命に取り組むことができました。
実習後に行われた報告会では、取り組んだ仕事の内容や目標の達成度など、自ら体験して学んだことを整理して堂々と発表しました。自分の言葉で振り返り、先生方や中学部の生徒に聞いていただくことで、実習での学びを深めることができました。




