普通科3年生 校内実習
普通科3年生は、6月16日(火)・17日(水)の2日間にわたり校内実習を行いました。
本実習は、6月末からスタートする「産業現場等における実習(現場実習)」をスムーズに進められるよう、作業の手順だけでなく、余暇の過ごし方、食事のマナーなどを総合的に学ぶ大切な機会です。
生徒たちは、カセットテープの解体作業、点字のタックシール作り、チラシの封筒詰めといったさまざまな作業に取り組みました。
最初は思うように進まない場面もありましたが、作業手順を工夫したり、粘り強く繰り返し取り組んだりするなかで、少しずつコツを掴んで上達していく頼もしい姿が見られました。
また、作業の合間に設けた「リラックスタイム」では、上手に心と体をリフレッシュさせ、次の作業へ集中して臨むための自己管理についても学びました。
実習2日目には、中学部の生徒たちが見学に訪れました。
高等部の先輩たちが真剣に働く様子を見学したり、実際に作業を体験したりすることを通して、働くことの楽しさや大変さを肌で感じ取ってくれたようです。
今回の経験と自信を胸に、3年生は現場実習へ臨むことができました。




