令和8年度第2学期始業式
9月1日(火)、令和8年度第2学期始業式を行いました。
始業式に先立ち、大分県立盲学校同窓会から母校への助成金の目録贈呈式が行われました。同窓会長から、毎日の学校生活や学習、スポーツなどに役立ててほしいとの言葉とともに目録が贈呈され、生徒会長がお礼の言葉を述べました。

続いて表彰伝達が行われ、第44回高山辰雄賞ジュニア美術展で佳作に選ばれた児童生徒に賞状が手渡されました。また、第74回大分県学校書写大会の半紙の部で金賞、硬筆の部で銅賞を受賞した生徒も紹介されました。




その後、第2学期始業式が行われました。長い夏休みを終え、児童生徒が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。
校長先生からは、まず児童生徒一人一人に夏休みの様子を尋ねながら、元気に新学期を迎えられたことへの喜びが伝えられました。そして、小・中学部には文化祭などの行事に向けてみんなで力を合わせること、高等部の卒業学年には実習や進路決定に向けて大切な時期を迎えることについてお話がありました。
また、専攻科の生徒には、国家試験に向けて模擬試験の振り返りを大切にし、先生方からの助言を真摯に受け止めて次につなげながら、自分自身に厳しく取り組んでほしいとの励ましの言葉がありました。1・2年生にも、国家試験に向かう先輩たちの姿を見ながら、それぞれの学習にしっかり取り組んでほしいと呼びかけられました。
最後に、長い夏休み明けでなかなか調子が戻らないこともあるので、焦らず少しずつ学校生活のリズムを取り戻し、長い2学期をみんなで楽しんでいきましょうとの言葉がありました。
まだまだ暑い日が続きますが、それぞれの目標に向かって、一日一日を大切にしながら充実した2学期にしていきたいと思います。
