スクールバス車内置き去り防止訓練
令和8年9月2日(水)、学部ごとにスクールバスに一人で取り残されてしまった場合、外にいる人に気づいてもらうための方法を学習しました。
小学部は、体育館に集合して、訓練でのめあてや方法を学習した後、実際にバスに乗って、クラクションを鳴らしたり、ハザードランプをつけたりしました。クラクションの大きな音にびっくりしながらも「これなら気づいてもらえるね」ということを実感しました。




中学部は、まず、取り残された時の脱出の方法を考えました。
「大きな声で助けを呼べたいい!」という意見が出ましたが、実際にやってみても外には全然聞こえていなかったことが分かりました。
バスに乗ってみて、みんなでいろいろな方法を出し合い、クラクションを鳴らせば気づいてもらえることに気づきました。ハザードランプやライトの点滅も有効であることが分かりました。




高等部もバスの中から大声で叫んでも聞こえないことを確認し、実際にバスに乗ってクラクションを鳴らしたりハザードランプの位置を確認して点灯させたりして、車内に閉じ込められたときの行動を確認しました。


