令和8年度大分県立佐伯支援学校ワーキングフェアを行いました。
7月3日(金)さいき城山桜ホールにて、令和8年度大分県立佐伯支援学校ワーキングフェアを行いました。
この取り組みは、県内企業の方々や一般の方々を対象に、特別支援学校における職業教育の取組や進路学習等の成果を発表することにより、特別支援学校高等部に在籍する生徒の働く力や職業適性等の理解、啓発を図る取り組みとなります。
いつも、校内で行っている作業学習を校外で発表することで、いつもとは違った環境の中、緊張感を持って習得した技能を発表する時間となりました。
○ 県内企業の方々を受け入れる準備をしています。

○ 今回、企業10社25名が参加していただき、生徒の技能発表を見学していただきました。

○ 多くの場面で、参加者より質問をいただき、普段学校で取り組んでいることについて、目標や意識していることを答えました。

○ 座談会では、本日の感想や就労に係るテーマについて企業の方々と意見交換をすることができました。
