食のたより~夏号①さわやかだ献立7月
~夏野菜や、新生支援学校育ちのじゃがいもを使って~~
7月15日(水)に「さわやかだ献立」を実施しました。
さわやかだ献立とは、小児生活習慣病予防のために和洋女子大学の原光彦先生が提唱されたものです。
さ(魚)、わ(和食)、や(野菜)、か(海草)、だ(だいず、だし)がそろった献立です。今月は、6月に引き続き、高等部1年生と2年生の生活科の生徒が収穫してくれたじゃがいもをみそ汁に使いました。そして、なすがたっぷりの「なすと揚げのみそ汁」です。なすは、あっさりした味になりやすいので、この日はいつもの いりこに加えて鰹節も使いしっかりとした だし汁で作りました。おおべには、大分県の海に育つ白身魚です。
苦手な子が多いなすですが、各教室で完食してくれていました。



夏野菜には体の中から体を冷やしてくれる水分があるので、しっかり食べてくれて安心しました。

7月15日(水) ごはん(大分県玖珠産米)、牛乳、なすと揚げのみそ汁(じゃがいも/新生支援学校産)、おおべにフライのソースかけ、海草サラダ