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地域合同避難訓練(水災)を行いました。

地域合同避難訓練(水災)を行いました。

6月23日(火)、雨が降る中、コミュニティまつもっと防災部や下矢倉自治会、竹田市役所の方々と連携した水害に対応した避難訓練を実施しました。大雨により学校のそばを流れる矢倉川が危険水位に達したという想定のもと、指定避難場所の竹田南部小学校体育館へ避難しました。避難途中では、見守りや誘導、児童生徒が濡れないようにそっと傘を傾けてくれるなど、地域のみなさまの温かさに触れることができました。

南部小学校体育館に到着した後は、地域の方々と一緒に「防災かるた」をしました。全員で読み上げられた札を取り、その内容を確認し、防災に関する知識を深めました。

簡易テントや簡易ベッドも設置され、児童生徒は、災害時の避難生活について知る貴重な機会となりました。さらに、竹田市役所様より非常用保存食を提供していただき、一つずつ持ち帰りました。

今回の訓練は雨天での実施となりましたが、レインコートのサイズが児童生徒の体格に合っているか、靴下が濡れることで不快感がその後の行動に影響が生じることなど、実際に体験したからこそ見えてきた課題や気づきが多くありました。雨天時の避難について考える上で、大変貴重な機会となりました。

最後になりましたが、ご協力いただいた下矢倉自治会、コミュニティまつもっと、竹田市役所の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も地域の皆様と連携しながら、児童生徒の安全・安心を守るための防災教育の充実に努めてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。