4月29日(水・祝)、お休みの中、多くの保護者の皆様にご参加いただき「親子避難訓練」を実施しました。
今回は、災害発生時に「南部小学校」へ避難し、保護者の方へ児童生徒を引き渡す流れを想定した訓練を行いました。
- 全校児童生徒および保護者の皆様全員があつまり、体育館でのお話の後、緊急地震速報(訓練用アラーム)を流しました。どの児童生徒も、事前学習で身につけた「ダンゴムシのポーズ」をとり、素早く頭を守る姿勢ができていました。
- 避難から引き渡しまで 実際に南部小学校まで移動し、保護者の皆様との引き渡し訓練を行いました。
- 「39メール」配信テスト 訓練用メールを配信し、実際の災害時にどのような通知が届くかを体験していただきました。
- 今回の訓練では、保護者の方から「南部小学校の位置がわからない」という声も聞かれました。実際に足を運んでみたことで、「いざという時にどこへ逃げるのか」「どうやって向かうのか」を確認することの大切さを、改めて実感する貴重な機会となりました。
最近も各地で大きな地震が続いており、南海トラフ地震への備えも重要視されています。 学校では、これからも子どもたちの命を守るため、安心・安全な学校づくりに向けた避難訓練を継続してまいります。
祝日にも関わらず、ご参加・ご協力いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。