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8月3日に防災研修を行いました

8月3日に防災研修を行いました

大分大学 減災・復興デザイン教育研究センター 客員教授の板井幸則先生をお招きし、「身近な災害から考える、教育現場の私たちにできること」と題して、ご講演いただきました。

冒頭、先日発生した熊本地震についてお話しいただき、発災翌日から現地で調査・支援に当たられていた板井先生から、被災地の現状や災害が発生した際の困りごとなど、現地の実情を伺うことができました。同時に、災害への備えや避難生活を想定した準備など、日頃の備え方を考えるきっかけとなりました。

その後は、昨年11月に発生した佐賀関の火災や今年の6月に起きた滝野川第三小学校の火災についてお話しいただき、普段とは違う視点から学校防災を考え、避難行動や避難訓練を見直す機会となりました。

いつ、どこで起きるかわからない災害に対して、「どのようにして自分や子どもたちの命を守るのか」「どのような準備をしておけばよいのか」を考え、最善の判断ができる人になってほしいという板井先生の思いをしっかりと受け取りました!