現場実習先へ激励にいきました(高3)その1
先週から始まった高等部3年生の第Ⅴ期現場実習先へ訪問し、3年生を激励してきました。
仕事を頑張っている3年生の実習の様子を少しだけ紹介します。

津久見市にある就労支援継続B型事業所での実習の様子です。
この時は「キクラゲの収穫」を行っていました。菌床から生えてきて成長したキクラゲを収穫していきます。
目盛りのついた紙を使って、おおよその大きさを測り、4~5cm以上大きくなったキクラゲを収穫していました。
蒸し暑い中でしたが、一つ一つ丁寧に収穫できていました。

津久見市にある地域活動支援センターでの実習の様子です。
この時は、学童の児童がおやつで食べる「クッキーづくり」の作業を行っていました。
支援員さんからの指示を聞いて、決まった分量(スプーン10杯)の薄力粉や砂糖をボウルに入れることや生地をこねることがよくできていました。
一緒に作業していた利用者さんとも協力して、作業を進めていました。

大分市にある就労継続支援B型事業所での実習の様子です。
この時は手芸(ミサンガ編み)に取り組んでいました。6本のカラフルな糸を手順に沿って編み込み、きれいなミサンガを編むことができていました。
その他にも、実習中には、メンテナンス(居室清掃、トイレ清掃)や食器洗浄などの作業にも取り組んだようです。とても手先が器用でしっかりと編み込むことができており、販売用の製品となる予定です。
※明日も高等部3年生(2名)の現場実習先を訪問し、激励してきます!!