現場実習先へ激励にいきました(高3)その2
高等部3年生の現場実習先を訪問してきました。
がんばっている3年生の様子を少し紹介します。

大分市にある就労継続支援B型事業所での実習です。
この日は、ガラス管ヒューズの中へ消弧剤(しょうこざい)を入れる作業を行っていました。
ヒューズの先端に空いている小さな穴へ白い粉(消弧剤)をスプーンですくって入れていきます。
穴がとても小さく、ガラス管の中に十分な量が入っているかなかなか確認することが難しい作業でしたが、穴の上からうまく覗き込みながら白い粉の量を確認していました。集中力と根気が必要とされる作業に黙々と取り組んでいました。

大分市にある就労継続支援B型事業所での実習です。
この日は、菊屋のお菓子(蜜衛門)の箱詰め作業でした。
運ばれてくる大量の蜜衛門の数を数え(全部で40個)、それを一箱に4個ずつ、向きを揃えて入れていきます。
実際の店舗で販売される商品なので詰める個数と向き、袋のしわなどに注意が必要です。
個数や向きなどを確認しながら、スムーズに箱詰めができていました。「作業スピードも合格です」と支援員さんからも言っていただきました。
現場実習も残り4日となりました。最後まで自分の目標が達成できるようにがんばってくださいね。
3年生5名の現場実習報告会での報告を楽しみに待っています♪