「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」を鑑賞しました
文化庁「令和8年度学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 ユニバーサル公演」により、9月30日(水)に東京演劇集団風の皆さんをお迎えし、「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」を鑑賞しました。
体育館に入ると、いつもの体育館が劇場に変わっており、児童生徒は驚いた様子で舞台を見つめていました。開演前には、バックヤード体験や事前ワークショップ、舞台見学もあり、興味津々で参加しました。
演劇鑑賞では、普段なかなか見ることのできない生の舞台に触れ、貴重な経験をすることができました。また、「みんなが主役」という形で、児童生徒が実際に舞台に参加する機会もあり、劇の世界をより身近に感じることができました。
小学部では、舞台に上がって劇の一員として参加することを楽しみ、物語や登場人物に興味をもつ姿が見られました。登場人物の名前を覚えたり、「また見たい」と話したりする児童もいました。
中学部では、観劇後に「感激した」「本当にすごかった」といった感想が聞かれ、心に残る舞台となったことが伝わってきました。また、「手紙を書いてお礼の気持ちを伝えたい」と自分から教師に伝え、感謝の気持ちを手紙に表した生徒もいました。
高等部からは、劇の素晴らしさだけでなく、最後に舞台に上がって話をしたり、舞台上のものに触れたりしたことについて、「とてもよい思い出になった」という声が聞かれました。
東京演劇集団風の皆さん、心に残る素敵な舞台と貴重な体験をありがとうございました。











