研究研修部「摂食指導専門家等による研修」を開催しました
7月30日(木)、「摂食指導専門家等による研修」を開催しました。
「摂食・嚥下の安全性 介助者の心構え」と題して、言語聴覚士・特別支援教育士の秦 麻弓先生(子どもデイサービス きとん)に、ご講演をいただきました。
研修では、誤嚥の予防など安全な摂食嚥下のためのアドバイスや、五感などで食事を「楽しむことのできる」摂食であることが、本人のQOL(生活の質)の向上や幸せにつながっていくことを学ばせて頂きました。
給食など、児童生徒の実態に応じた安心・安全な摂食指導に加え、食事を楽しむことのできる配慮を工夫していきたいと思います。

