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令和8年度 校長挨拶

令和8年度 校長挨拶

 大分支援学校の校長として2年目を迎えました、後藤 昭彦(ごとう あきひこ)と申します。
保護者の皆様や地域の皆様、関係機関の方々には、平素より本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。今年度もどうぞよろしくお願いします。

 昨今、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の感染症は特定の季節に流行するのではなく、流行ったり収まったりを繰り返しています。本校では、今年度も基本的な感染予防対策を講じつつ、児童生徒が互いに関わりあう授業や集会、学校行事、部活動等を積極的に行うとともに、個に応じたきめ細かな指導や支援を継続して、活気ある学校づくりを進めます。

 本校の今年度の児童生徒数は昨年度よりさらに増加し、281名となりました。県下で最も児童生徒数と教職員数の多い特別支援学校です。この大規模校で、子どもたち一人ひとりが学校生活を安心して安全に過ごせるよう、今年度も日々の教育活動を安全に行うとともに、学校の環境整備の徹底に努めます。新校舎の建築工事も、今年度末の完成に向けて着実に進んでいます。登下校時の送迎等で、学校敷地内での車の通行にご不便をおかけしておりますが、引き続きご協力をお願いします。

 また、本校では、これまで取り組んできた教育課程の改編や学習評価の改善、通知表の様式の見直し等の取組の成果を踏まえ、今年度はめざす児童生徒像への育成に向けた「授業改善の更なる実践」と「教育DXの推進」に重点的に取り組みます。

 さらに、今年度より本校はコミュニティー・スクールとなり、学校運営協議会を立ち上げます。保護者や学識経験者、地域の自治会や行政、企業の方々とともに、学校の運営方針や具体的取組を決めて教育活動に取り組んでいきます。児童生徒の①キャリア教育・進路支援に関する活動、②健全育成や防災・安全に関する活動、③地域行事への関わりの深化を地域コミュニティーの中で推進し、卒業後も地域で生きていくための力を皆様とともに育てます。

 今年度も、教職員一同、児童生徒の健やかな成長のため邁進いたします。引き続き本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。