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【研修部】校内研修を行いました

【研修部】校内研修を行いました

大分県が進めている、「教職員の指導力向上事業」に係る校内研修を、夏季休業中に行いました。
本校の今年度の重点目標に基づき、講師の先生方と事前に研修内容について打ち合わせを行い、2回の研修を実施しました。

1回目は7/23(木)、玖珠町教育委員会の梶原敏明教育長を講師に迎え、
「『地域とともにある学校へ』特別支援学校におけるコミュニティ・スクールの導入について」と題して、ご講演いただきました。
今年度から、本校は学校と地域が連携・協働していくコミュニティ・スクールとなりました。
1学期にも学校運営協議会を開催し、14名の委員の皆さまと「学校や子どもたちを取り巻く課題の解決」について話し合いを行っています。
今回の研修では、本校の教職員に向けて「コミュニティ・スクールの意義」についてお話しいただきました。
学校と地域がつながり、地域の皆さまとともに子どもたちを育んでいくことの大切さについて、改めて考える貴重な機会となりました。

2回目の校内研修は7/30(木)、さくらの杜高等支援学校の三原彰夫校長を講師に迎え、
「教科別の指導における授業づくり―指導の視点と工夫—」と題して、ご講演いただきました。
学習指導要領で大切にされている「教科の見方・考え方を働かせる」ことについて、児童の学びを支える授業づくりに必要な視点や工夫について、具体的にご講義いただきました。

どちらの研修にも本校や他校の教員を合わせて70名以上が参加しました。
それぞれが担当する児童生徒の姿を思い浮かべながら、学校と地域とのつながりや、日々の授業づくりについて考えを深めることができたと思います。

お忙しい中、貴重なお話をしてくださった講師の先生方、ありがとうございました。