小4 なかよし「理科的遊びをしよう ~物の重さ~」
なかよしでは、理科的遊びとして、今日から「ものの重さ」の学習が始まりました。身近にあるものの重さを意識的に捉えること、感じたことや気付いたことを自分なりの方法で伝えることなどをねらいとしています。
3時間目の導入では、米俵などの重いものを持ちあげる体験活動をしました。約20㎏もある米袋はとても重く、「重い!」と言いながら、頑張って持ち上げようとしていました。また、ダンベルやバックなど、見た目は同じでも、重いものと軽いものがあることを、2つを持ちながら比べました。
続きの4時間目は、「てんびん」を1人1つ、自分で手作りする活動に取り組みました。てんびん作りに真剣に取り組み、身近にあるものだけで作ることができました!
てんびん完成後は、のりや消しゴムなどいろいろなものを自由にのせ、動きを観察したり、どちらが重いかを考えたりして、目を輝かせて活動していました。「物が違うのに、同じ重さだったよ!」など、様々な面白い気付きの声が聞こえてきました。