マルコポーロ6月号掲載記事
「マルコポーロ」とは、地域情報誌「月刊マルコポーロ」のことで、本校のある大在地区周辺を含む、大分市東部の地元住民に向けた生活情報、店舗紹介、行事案内、読者投稿コーナーなどを掲載し、約11,000部が各家庭などに配布されています。
その中より、「6月号」に掲載された内容を紹介させていただきます。
大野川の桜が新緑の装いになり、一気に夏めいて参りました。昨年度は本校の教育活動に対し温かいご支援を賜り、有難うございました。新年度も変わらぬご支援、ご協力を頂きますよう、宜しくお願いします。
さて、4月24日本校では、新・転入生の歓迎行事が催されました。はじめに、体育館で全校の児童生徒が一堂に会し、児童生徒会役員の進行のもと、各学部の新入生代表挨拶や校長先生の挨拶などがありました。その後は各学部に分かれて、高等部は新1年生の自己紹介、3年生のイントロクイズ、「勇気100パーセント」ダンス「やってみよう」合唱で盛り上がりました。午後はクラスマッチ(ボッチャ大会)で新入生も緊張がほぐれ、おおいに楽しみました。中学部は鶴崎公民館近くの鶴崎公園に行きました。広場に集まり、みんなでクイズ大会をしたり、遊具やボールで遊んだりして交流を深めました。お弁当を食べている途中から雨が降り始め、予定よりも早めに帰ることになりましたが、限られた時間の中で、学年の垣根を越えて楽しい時間を過ごすことができました。小学部は学年ごとに、ダンス発表をして、「ラーメン体操」「めじろん体操」「カリスマックス」などを披露しておおいに盛り上がり、その後は各学年での催しに参加しました。
この日は子どもたち、一人ひとりが楽しく、幸せな時を過ごすことができました。


