【生徒支援】スクールバス緊急時対応訓練
8月28日(金)と9月3日(木)にスクールバスを利用している児童生徒全員を対象に、スクールバス緊急時対応訓練を行いました。児童生徒が一人でスクールバス内に閉じ込められた場合を想定し、自らの命を守るための行動や周囲へ助けを求める方法について学習しました。
はじめに、バスの中に一人取り残されたらどうしたら良いか考えました。児童生徒からは、「大きな声で助けを呼ぶ」「窓を大きく叩く」「クラクションを鳴らす」などの意見が出ました。スライドを見ながら、もし取り残された時は ➀落ち着く ➁助けを呼ぶ ➂ハザードランプを付ける ➃クラクションを鳴らす という方法を学びました。その後、実際にスクールバスへ行きハザードランプの場所を確認したり、スイッチを押したりしました。
『自分の命は自分で守る』『放課後デイや家の車で取り残された時も同じ』ということを最後に確認しました。




